知られざる景色を辿る
ある場所を本当にカメラに収めるには、決まりきった道からそっと外れ、路地や隅々まで歩いてみること。
なぜなら、その場所を本当に形づくるのは「見える景色」よりも、そこに流れる「空気や感覚」だからです。
私たちの映像が、景色や音、匂いまでもそっと連れて帰るようなものになればと思っています。
そして、もしここに自分が立ったなら――そんな想像を、自然に思い描けるような体験を。
ある場所を本当にカメラに収めるには、決まりきった道からそっと外れ、路地や隅々まで歩いてみること。
なぜなら、その場所を本当に形づくるのは「見える景色」よりも、そこに流れる「空気や感覚」だからです。
私たちの映像が、景色や音、匂いまでもそっと連れて帰るようなものになればと思っています。
そして、もしここに自分が立ったなら――そんな想像を、自然に思い描けるような体験を。
大阪・関西万博のインパクトをきちんと捉えるために、まずは盛り上がりや話題から一歩引いて考えてみました。このイベントの本当のストーリーとは何なのか。そして、ますますつながり合う現代の世界の中で、万博のような場にはどんな役割があるのか。
その問いから生まれたのが、参加国が何を展示しているのかだけでなく、それぞれの国がこれまでの歩みをどう表現し、これからの世界の課題をどのように見据えているのかを描いた映像作品です。
大屋根リング
ウォータープラザ
大屋根リング上からの景色
コモンズD館とその他パビリオン
大阪の賑やかな街並みからほんの少し離れたところに、生駒山のふもとに位置する静かな郊外の街、石切があります。
今回は、大阪の静かで自然豊かな一面をショートシネマとして収めたいと思い、石切へと足を運びました。街を見渡す絶景や自然の風景、昭和レトロな商店街、そして美しい神社の数々を映像に収めています。